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矢野先生がご逝去された後、宮下充正名誉会長には留任いただき、新しく会長には中澤公孝先生、副会長中には福崎千穂先生を迎えて、100歳までウォーキングを運営していくこととなりました

「100歳までウォーキング」100WALK

2本の弯曲ポール(矢野式スマートポール)を使い歩くことにより、膝などに負担がかかりにくく、股関節や膝などに障害があっても、どなたも始めやすいのが特徴で、スポーツをしたことのない人も楽しく歩くことができます。
弯曲ポールを使うことで、左右の脚をスムーズに交代させることができ、正しい姿勢で歩くことができます。先天的・後天的に関節障害のある方や、足腰に自信がなくなってきた方にも最適なウォーキングです。

1990年の国立身障者リハビリセンターの研究から装具を使った脊髄損傷者が2本のポールウォークのおかげで500mの歩行が回復しました。しかし装具を使った2本のポール歩行は行われないのが現実でした。

股関節症、膝関節症、腰痛症の方も、忙しく働いている壮年期の方も、体の調子を毎日痛みを自己管理する痛みの表(歩行日誌)に記載し、自分自身で体の痛みを評価することが大事です。
歩行日誌には日付、歩数、天気、体調、食事の量、歩行の時間や距離などを記入すると共に、体の痛みの強さを10段階に表し記入します。

「100歳までウォーキング」は、メディカル・ノルディックウォークにより、股関節症、膝関節症、腰痛症などの障害のある方々に対して保存的治療を行い、個々人のストレスを解放し、心身機能の促進、体力向上と免疫機能向上を図る運動療法です。

弯曲ポールはメディカル・ノルディックウォークの中心となるポールです。弯曲ポールを利用して、メディカル・ノルディックウォークを楽しみましょう。

お知らせNEWS

「100歳までウォーキング」の目的

100歳になっても介助なしに
ウォーキングができる!

「100歳までウォーキング」は、ノルディック・ウォーク連盟公認指導員、理学療法士、ドクターが全面的にサポートしており、安全・安心してウォーキングすることができ、100歳になっても介助なしにウォーキングができることを目指します。

100歳まで寿命を延ばす!

「100歳までウォーキング」は、メディカル・ノルディックウォークにより、股関節症、膝関節症、腰痛症等の障害がある方々に対して保存的治療を行い、個々人のストレスを解放し、心身機能の促進、体力向上と免疫機能向上を図る運動療法により、100歳まで寿命を延ばすことを目指します。

 

このような方は、ぜひ一緒に歩きましょう!

  • 股関節症、O脚、腰痛でリハビリが必要な方
  • 足腰が弱ってきたと感じる方
  • 先天的に歩行にお悩みがある方
  • 運動不足の方、メタボリックと診断された方
  • 仲間と楽しくスポーツを続けたい方
  • 老化防止の為に適度に体を鍛えたい方
  • シェイプアップ、姿勢改善をしたい方
  • 医学に基づいた安全なフィットネスを行いたい方
  • プロの運動指導を受けて正しい歩行を身付けたい方

「100歳までウォーキング」副会長

ウォーキング・コラム・書籍

女性の変形性股関節症

2020年10月9日(金)

100歳までウォーキング

2020年10月9日(金)

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